隷嬢乱交倶楽部-淫辱の暗示-

隷嬢乱交倶楽部-淫辱の暗示-について

ゲーム詳細・感想

にじよめお得意のチャットゲーム。
他のチャットゲームと違うのは、催眠という要素が入っていること。「催眠能力があるから」という建前で強引な命令を言いやすい。それに舞台設定も、娼館で調教する、というシンプルなものなので、やることに迷わずに済む。
対象キャラは基本7人。
また、ノベルゲームというコンテンツがあって、チャットの待ち時間中にAVGも楽しめるぞ、という二段構え。チャットするキャラや世界観のことを深く知ることもできてお得感。

隷嬢乱交倶楽部-淫辱の暗示-の良いところ

それなりに分かりやすい舞台設定で、チャットの切欠がわりと掴みやすい。
世界観の補強などをノベルゲームで出来る。
チャットの対象キャラは7人いるので、好みの相手は選べる。
設定がド直球なので、エロまでが容易い。

隷嬢乱交倶楽部-淫辱の暗示-のイマイチなところ

チャットゲーム全般に言えることだけど、課金前提。無課金だと1日に25文字×2回が限度。会話を楽しむってレベルじゃない。
音声がない。

もしこうだったら…と思った点

ログインからしばらくだけでも無課金でもっと楽しめればいいなぁ、と思う。もしくは、無課金でもせめて1回で50字チャットできたら…。
まあ、人力で返信するという仕様上、無課金プレイヤーが多いと回らなくなるのだろうから仕方ないわけだが。

全体を通しての感想

R18のチャットゲームでも、とくにエロ方面に特化している。
それでいて、ノベルゲームでチャットの合間に世界を味わうこともできる。
無課金ではほとんど楽しめないので、合うかどうかを確かめるためにも多少の課金は必須。

採点

無課金でも楽しめるか否か:3点

無料でも多少のチャットができるが、それでは会話を楽しめない。ノベルゲームを長く読むためにも、課金はまず必須。

エロさの度合い:6.5点

舞台設定が分かりやすくエロいので、チャットもエロに持っていきやすい。

ゲーム性(中毒性):7点

チャットゲームの性質上、ひたすらチャットするだけ。チャットにのめり込めて、なおかつ課金を厭わなければ楽しめるだろう。

ストーリ性:6点

チャットゲームのネックになる世界観やキャラの提示の弱さを、ノベルゲームという形で補っている。

キャラ性:7.5点

7名いるけれど、もっと属性が多岐に渡っていても良かったかと。キャラの入れ替わりに期待。

総合点: 30点

手堅いチャットゲーム。課金前提のデザインに、課金額を競うイベント。まず課金せよ、というゲームだけど、そこを厭わなければ、手堅くエロいチャットを楽しめる。

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