万物乙女☆ダンジョンズ X

万物乙女☆ダンジョンズXについて

ゲーム詳細・感想

3DマップをWASD移動で探索するARPG。戦闘も同マップ上でリアルタイム進行。クリックするだけのブラウザゲームに慣れていると、操作の忙しさに戸惑う。

片手間にやるゲームではなく、きちんとやるゲーム。ブラウザゲームではちょっと見ないゲーム性で、目新しい。

キャラごとの個別エピソードや、おさわりパートもあるし、アイテム合成なんかの要所も手堅く取り揃えられている。ただし、ガチエロは期待しないほうが良さそう。

万物乙女☆ダンジョンズXの良いところ

男性キャラもボイス付き(もっとも男性キャラ、ほとんど出ないけど)。

立ち絵がアニメしてる。塗りも綺麗。3Dモデルも可愛い。

リアルタイムの3Dアクションは状況把握や操作が大変だけど、序盤のマップは同時に出てくる敵もすくないし、罠も単純なものばかりで、プレイヤーがゲームに慣れるまでの配慮が感じられる。

音楽も適度に抑えめで、ほのぼのしていて丁度良い。

キャラ毎のエピソードや、おさわりパートでの親密度上昇といった要所も手堅く押さえられていて、キャラへの愛着が湧きやすい。

おさわりパートの3Dモデルが、なんか可愛い。キャラに拘らなければ、無課金でもまったりと楽しめそう。

万物乙女☆ダンジョンズXのイマイチなところ

フルボイスではない。AVGパートでもテキストのみ進行が多い。

立ち絵がアニメするのは良いんだけど、一パターンしかない。せめて、表情差分が欲しかった。「!」や汗などのエモートアイコンが出るけれど、ずっと同じ表情なのは違和感。

無課金ガチャはアイテムのみ。一部のキャラは課金ガチャからのみ入手。

もしこうだったら…と思った点

キー変更が出来たら快適だった。
クエストでマップ攻略中、スキル使用時以外でもお喋りしてくれると嬉しかった。

全体を通しての感想

FPS視点の3DアクションRPGという、ブラウザゲームでは珍しいゲーム。この手のゲームに慣れていないと最初は戸惑うかもしれないけれど、序盤は簡単なマップから進めていけるし、合うか合わないかを確かめるつもりでプレイしてみても良いだろう。3Dキャラはなかなか可愛いし。

採点

無課金でも楽しめるか否か:8点

一部のキャラが課金ガチャだけど、ゲーム部分は無課金でも十分に堪能できる。

エロさの度合い:7.5点

一番多く触れることになるエロ要素のおさわりパートが三頭身の3Dモデル相手で進行する。これが許容できるなら、わりと萌える。

ゲーム性(中毒性):7.5点

FPS視点の3D-ARPGというゲーム性が肌に合うなら、もっと高得点と感じるかも。キャラ強化に装備付け替えなんかも楽しめる。

ストーリ性:8.5点

全てが美少女になった世界、というアホらしい世界をきっちり作り込んである。

キャラ性:8点

敵として出てきたときの動きも個性があるし、味方になってからも個別ストーリーなどが用意されている。

総合点:39.5点

現時点だとリリースされたばかりで、まだまだ未知数。でも、ブラウザゲームでは無二と言っていいゲーム性に、AVGパート、キャラ性、やり込み要素などの完備されている。操作感も良好だし、間違いなく優良ゲーム。

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