ドラゴンプロヴィデンス

エロRPGという括りからは逸脱したハイクオリティバトルに注目

ファンタジーとRPGから連想するとファイナルファンタジーなどの大作を思い出しますが、ドラゴンプロヴィデンスはエロ要素を含んだRPGゲームとしては、かなりクオリティの高いものになっています。

これに加えてカードゲームの要素も含んでいるので、エロゲーなのかRPGなのかカードゲームなのか…はっきりはしませんが、それらの要素を融合したゲームといっていいでしょう。

このゲームのクオリティの高さはバトル時のエフェクトなどにあります。

RPGなどを多くプレイしているプレイヤーならば気づくかもしれませんが、このあたりがしっかり実装されているところをみると、このゲームの製作サイドは単にエロゲーをつくろうとしているのではなく、RPGとしても優秀なゲームを開発しようとしたという痕跡が見受けられます。

ストーリーとしてはエロゲーにはありがちかもしれませんが、主人公は神の創造主の末裔という設定です。

女の子たちが幻獣という扱いです。その女の子たちに中出しすることによって女の子たちは封印されていた力を解放することができます。

また、ゲームの中ではカードバトルRPGですので、カードを使用していきます。

種族は3つに分類され幻獣と神族と魔族です。

それらに自然を司る属性が5つ付属しています。火、風、水、光、闇です。これらを組み合わせてデッキを作ります。

相手の特性に合わせてデッキを組み替えていくのもストーリーを進行させる上では重要な要素なので、しっかり考えて構築していきましょう。

また、このゲームは一人で遊ぶだけでなくギルドに所属し、チームを組んで討伐戦にでかけることもできます。

リアルタイムに討伐に誘われているけど手が離せない時などは、同じチームのメンバーに迷惑をかけないよう配慮して遊ぶことも必要です。

でも、複数人でも楽しめるなんて本当にエロゲーなんでしょうか?

さて、注目のエロ要素ですが、CGやフルボイスの映像などをみた上で言えばグラフィックもキャラデザインも悪くはないので、抜きゲーとしても十分なものを持っています。

ただ、そこを無視できるほどのクオリティを持つゲームなので、宜しければプレイしてみていただきたいです。

ドラゴンプロヴィデンスのココが凄い

スマホのエロゲーでありながらMMOとしても確立しており、ゲーム性を高く評価できる点です。

エロ要素に関しても薄いわけではなく、大きな妥協はしていないところがこのゲームの強みと言えるでしょう。

ガチャに関しても初心者に対しては無料10連でSR以上確定を用意しているので、そのあたりは評価できます。

フルボイスのエロシーンに関しては高レアリティじゃないと公開されません。

DMMの他のゲームもそうですが、高いレアリティのカードを手に入れることでしか見られないものもあるので、このあたりが課金要素としては必要ですが、無料の範囲内でも十分に遊べる配慮をしていることにドラゴンプロヴィデンスの凄さを感じます。

ここは嫌い!ここは変えるべき!

スマホ向けのゲームなのでPCからプレイするとゲームの縦長さにイラついてしまう人もいるでしょう。

PC向けのブラウザ推奨版をつくるなどしてくれるとPCからプレイする人もプレイしやすい環境になるのではないかと思います。

ドラゴンプロヴィデンスの評価とまとめ

ゲーム性、ストーリー性、エロ要素、どれをとってもバランスのとれたゲームと言えるでしょう。

ただし、PCユーザであれば現状ではプレイしないことをおすすめします。

飽くまでもスマホユーザ向けにつくられているので、スマホからゲームをする方は、とりあえずプレイしてみることをおすすめします。

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