ドラゴンタクティクスメモリーズR18

ドラゴンタクティクスメモリーズR18について

ゲーム詳細・感想

AVGパートはわりとフルボイスで、画面の見た目も重厚で良い。ファンタジーな世界を予感させ、わくわくさせられる。

メインになるカード戦闘は、デッキを組んだら、戦闘は完全オート。スキップも可能。デッキ編成が全てで、プレイミスの起きる余地がないところは楽。

単純に属性一色で染めればいいレイド戦デッキと、属性やコストのバランスを考えないといけない対人戦デッキとで考えることが違うのが楽しい。

プレイ画面は味があって好み。カードの絵柄は、カード毎に違うけれど、好き好き。

重複カードの合成を二回すれば、そのキャラのエロシーンが開放。一枚絵とボイスで進行。絵に表情差分があれば完璧だった。初回プレゼントのキャラ以外のエロを見るためには、ガチャに突っ込む必要あり。

こちらのゲームはPC用のゲームとなっています。

ドラゴンタクティクスメモリーズR18の良いところ

ハイファタジーな世界観は好み。

カード毎にコストやスキルが違うので、どう配置してデッキを組むかで結構楽しめる。

雑魚戦がさくさく進むし、ボス戦も過程をスキップできるのは楽。全体のさくさく進められるのが嬉しい。

キャラについては、レア度が高いほど絵が安定している印象。

ドラゴンタクティクスメモリーズR18のイマイチなところ

良くも悪くもテンポ重視で地味。せっかくのスキル発動は、もうちょっと派手にしても良かったのでは。

キャラボイスもないので、ガチャで多くのキャラが手に入っても、いまいち魅力を覚えづらい。

属性や属性マークについての説明がゲーム中にないので、最初は戸惑う。

エロはほぼガチャ必須なので、無課金の場合は期待しないほうがいい。

もしこうだったら…と思った点

属性(兵科)の三竦みなどの説明がヘルプ表記だけなので、チュートリアルが欲しかった。また、プレイ画面に属性相性の表示も欲しかった。

雑魚戦中にもボイスやカットインなんかで賑やかにしてほしかった。こういうゲームは、ボイスがないとキャラが立たないように思う。

AVGパートの立ち絵に表情差分が欲しかった。

操作性については、カーソルでのスワイプやキーボード操作にも対応していれば、もっと良かった。

インターフェースも、もう少し分かりやすくできたかも。

全体を通しての感想

デッキを組んで、戦闘開始をクリックして、あとは結果を望む。「TCGの醍醐味はデッキ構築だ!」という人ならば、ちょっと触ってみてもいいのでは?

世界観やゲームデザインは良いのだけど、チュートリアルや演出にもうひとつ欠けるのが残念。

悪くないと思うのだけど、どうしても同型の他ゲームに魅力負けしてしまうかも。レイド戦もあるのだけど、自分が起こしたの以外は一度も遭遇しなかった…。

採点

無課金でも楽しめるか否か:7.5点

序盤は必要なし。エロが見たいなら、ガチャのためにおそらく必須。

エロさの度合い:6点

キャラ強化と連動しているので、序盤や無課金だとまず見られない。内容はまあ普通。

ゲーム性(中毒性):7.5点

合う人なら黙々とやり込んでしまえる中毒性はある。

ストーリ性:7点

重厚なファンタジー感はテンション上がる。

キャラ性:6点

キャラ個別エピソードや台詞、固有スキルなどがないと、数字としてしか覚えられないかも…。

総合点:34点

そこはかとなく地味なんだけど、つい黙々とバトルしたくなる魅力はある。

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