グロ・でれ

グロ・でれについて

ゲーム概要

あらすじ
幼い頃一緒に遊んでくれた吸血鬼のお姉さん、イルミと道端で10年ぶりに再開するが丁度トラックに轢かれそうだった為、庇う。
致命傷を負った主人公はイルミに輸血による治療を受けるが、射精をすると体内の血の影響で凶暴になってしまうように。
Mッ気があり不死身でもあるイルミと血が飛び肉が舞う激しいHを堪能する・・・というゲーム。

グロ・でれの評価ポイント

グロ・でれの良いところ
  • ダウンロード価格が3000円未満(ディスク定価3150円(税込み))でお手ごろ。
  • 瞳をうるませたり体を揺らしたり、低価格なのに挑戦的な箇所が見られる。
  • 血はいっぱい出るが話は暗くないので、作品としてのハードルは低め。
  • イベントCG(Hシーン)の画質は立ち絵に比べると高い。
  • サブヒロインとしてイルミとはほぼ正反対のポジションのドラちゃんを加える事でバランスが取れている。
  • グロ・でれのここがイマイチ!

    ここがイマイチ…
  • テキストがCGと不一致だったり、変なところがちょくちょく見られる。気になる人は気になるかも。
  • 揺らすためなのか、立ち絵が少し粗い。また、体を揺らすのが変に派手で悪目立ちしている。
  • 全体的に安っぽい感じがする(実際安いけれど)。クオリティは同人ゲームのようなイメージ。
  • 作品としての敷居が低い分、元々スプラッタやグロなどが好きな人には物足りないと思われる。
  • ヌキゲーなのでシナリオはほとんど無いようなもの。しかし肝心のHシーンが微妙。(一般向けでは無いのに、アブノーマルに突出している訳でも無い)
  • サブヒロインにはソフトリョナ(電流など)はあるが、グロは無い。
  • 改善して欲しい点

    改善要望
  • テキストは全体的に見直して、修正した方が良いと思われる。
  • 立ち絵の画質はもう少し高めた方がいい気がする。揺らすのももう少し加減したら違和感が無くなると思われる。
  • 簡単なスクリプトで適当に作りました! という雰囲気が出ているので、立ち絵差分の切り替えなどの基本の演出面の方を拘ってほしい。
  • コンセプトは悪くないので、価格を上げてでももっと設定などからしっかり練り直してボリュームを増やせば、評価の高い作品に成り得る。
  • グロ・でれはどんな人におすすめ?

    こんな人におすすめ
  • はっきり言うと、敢えて買ってプレイするほどではない。 安いけれど、定価の値段に見合ったクオリティとは個人的には言い難い。
  • リョナなどに興味があるけど欝展開やハードすぎるのは抵抗がある人がゴア系も触るキッカケにするにはおススメ。
  • タイトルにある通り、一応流血などのグロテスクな描写がある為、苦手な人は止めた方が良い。
  • Hシーンでは淫語が多用されているので、リョナと淫語が好きならオカズに使えるかも。
  • 評価

    グラフィック 7.0/10.0
    サウンド・ボイス 5.0/10.0
    エロティック 6.0/10.0
    ストーリー 3.0/10.0
    キャラクター 6.0/10.0
    ゲームシステム 5.0/10.0
    総合点 32.0/60.0